❚ 大会要項

● 大会名

   大磯クリテリウム2020ー21

 

● 開催日/エントリー期間
  開催日  エントリー締切
第1戦 11月15日( 11月8日(日)
第2戦 12月13日( 12月6日(日)
第3戦 1月17日( 1月10日(日)
第4戦 2月21日( 2月14日(日)
第5戦 3月21日( 3月14日(日)

※エントリー期間中であっても定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

● 会場

 神奈川県中郡大磯町国府本郷546 
 大磯プリンスホテル特設クリテリウムコース

 

● 駐車料金

 大会駐車場料金:終日 1,000円

 

● 参加資格/参加費
年齢区分 参加料
大人(高校生除く18歳以上の方) 5,400円
女性(高校生除く18歳以上の方) 4,900円
 中学生・高校生 2,400円
未就学児・小学生 1,350円
特殊種目(高校生以上)
第1戦 個人タイムトライアル 2,400円
第2戦 EMU特別戦 未定
第3戦 エリミネーション 2,400円
第4戦 チームタイムトライアル 9,000円
第5戦 ピストクリテ 2,400円

 

● 募集クラス

▼ 脚力別カテゴリー

カテゴリー

対象の目安

周回数

 ピュアビギナー

  • スタートから規定周回は集団をキープして集団走行練習
  • その後レーススタートする真のビギナー向け
  • 自転車レースイベントに初めて参加する方
  • 集団走行の経験が少ない方または集団走行に不安のある方

8周

ビギナー 

  • 自転車レース経験の少ない方
  • おもに週末しかスポーツバイクに乗らない方

10周

スポーツ 

  • レース経験が2年以上
  • 年間5レースのロードレース(ヒルクライム以外)を走っている方
  • 平日もスポーツバイクに乗っている方

 12周

ミディアム 

  • 実業団E3
  • レース経験が3年以上かつ年間5レース以上ロードレース(ヒルクライム以外)に参加している方
  • 平日もトレーニングを行っている方

15周

エキスパート 

  • 実業団E2からE3
  • JCRC Aクラス、Bクラス上位者
  • ハードにトレーニングを行っている方

20周

エリート 

  • Jプロツアーライダー
  • 実業団E1カテゴリー
  • 各地のホビーレース等で入賞経験がある方

30周
1・3・5戦はポイントレース
詳細は下記「競技規則」参照


▼ 年代別カテゴリー

 カテゴリー

対象の目安

周回数 

バンビーノ 

  • 大会当日小学校に入学していない子供。
  • 4歳以上
  • 補助輪はOKです。 
    ※「ランバイク」「Dバイク」等のペダルのついていない自転車での参加は禁止。
    ※三輪車での参加も禁止です。

S2周

小学校1~3年生 

大会当日小学校1~3年生 

2周

小学校4~6年生 

大会当日小学校4~6年生 

5周

小学生チャンピオン 

  • 大会当日小学校1~6年生
  • 学年を超えてチャレンジしたい子 

5周

中学生男子

大会当日中学校1~3年生の男子

8周

シニア

大会当日50歳以上の男性。60歳以上も含む 

10周

※.本年はバンビーノのみショートコース2周
※.また、小学生チャンピオンクラスの新設とともに、学年の分け方が変わりましたのでご注意ください。

▼ 女性カテゴリー

カテゴリー

対象の目安

周回数

女子ビギナー

  • レース初参加の女性から、脚力に自信のない女性。
  • 3周回はペースメーカーが補助する。
  • ラップアウトなし。女子スポーツと時間差スタート

7周
(3周コントロール)

女子スポーツ

レース参加経験が豊富な女性。ラップアウトなし。

15周

 

▼ 特殊種目

開催日

 カテゴリー

競技内容

周回数 

参加料

第1戦

個人タイムトライアル

  • 中学生以上
  • 上位3名表彰
  • 時間差発走

2周

1名
2,400円

第2戦

EMU特別戦

調整中

第3戦

エリミネーション

  • 規定周回ごとに(※)1名ずつ、最後尾選手をレースからエリミネート(除外・リタイヤ宣告)し、最後に残った二人のどちらが先着するかを最終的に競う。  
  • 位置取りやスプリント力が試される。  
    ※規定周回は毎周回を予定、全体の周回数は調整する場合がある。

20周(※)

2,400円

第4戦

チームタイムトライアル

  • 中学生以上
  • 1チーム:2~4名
  • 上位3チーム表彰1チーム
  9,000円

第5戦

ピストクリテ

              調整中

 

2,400円

【注意】各競技の詳細については、下記「競技規則」をご確認ください。

 

● クラス昇級について
  • 1~3位の上位成績者は、次戦より昇級すること。(シニア・女子・中学生・子どものクラスは除く)
  • すでにエントリー済みの場合は、変更の申請を事務局に連絡してください。(連絡先はこちら

❚ 競技規則

● カテゴリー規制
  • JCF(日本自転車競技連盟)に競技者登録をしている女子選手は、脚力に応じてミディアムカテゴリーまでエントリーできる。ミディアムカテゴリーで入賞の場合、さらに次戦でエキスパート、さらに入賞を重ねた場合、エリートクラスに出場できる。この場合、大会事務局に問い合わせること。
  • カテゴリー昇級基準
    1~3位の上位成績者は、次戦より昇級すること。(シニア・女子・中学生・子どものクラスは除く)
    すでにエントリー済みの場合は、変更の申請を事務局に連絡すること。
  • 中学生男子は、脚力に応じてスポーツカテゴリーまでエントリーできる。スポーツカテゴリーで入賞の場合、さらに次戦で上位クラスにエントリーが可能となる。この場合、大会事務局に問い合わせること。
  • 出場カテゴリーでDNFとなった場合、次回はカテゴリーを下げることができる。(任意)
  • ウォークライド主催大会の過去のリザルトにより、申込みのエントリークラスを主催者で変更する場合がある。(カテゴリー適正化のため)
  • シーズン初参戦時はカテゴリーは自己申告のカテゴリーで参加できる。各々の練習状況に応じて、昨シーズンの成績を考慮せず、カテゴリーを下げて参加してもよい。ただしピュアビギナーは除く。
    以降は昇格・降格のルールに則ること。

 

● 機材(タイムトライアル種目は別項目参照)
  1. 前後輪に制動器を備えたフリー式のロードレーサーであること。
    ロードレーサー(ロードバイク)は競技用として完成車またはフレームで市販されている車種に限る。
    競技上、危険と審判が判断した場合、当日であっても出走を禁止する場合があるので出場可能な車両か不明な場合は問い合わせること。
  2. ロードレーサー類似車にご注意ください。マウンテンバイクにおいてはMTBルック車(外見上MTBだが、オフロード走行しないことを明記した自転車)が流通しておりますが、ロードレーサーにおいても競技使用を想定した剛性、走行安定性が求められます。ご自分の自転車が競技使用に耐えるものかご不明な場合は近隣のプロショップにお問い合わせください。
  3. スタンド等の突起物や脱落するおそれのある付属品はレースに際しては取り外すこと。(サドルバック、ライト、ベル、サドル下のお守りなど、脱落して車輪等に絡む恐れのある物)
  4. ディスクブレーキの使用を認める。
  5. DHバーなど、補助ハンドルは禁止とする。
  6. バトンホイール・ディスクホイールは禁止する。
  7. スポーツカム等、撮影機材の搭載を禁止する。
  8. 海風が強いため、ディープホイールの使用には注意すること。
  9. バンビーノ・小学生の普及クラスはクロスバイク等可とする。
  10. バンビーノクラス参加における「ランバイク」「Dバイク」等のペダルのついていない自転車や三輪車での参加は禁止する。
  11. 小学生チャンピオンクラスについてU‐13(12歳以下)ギヤ規制(※1)を実施する。
    ※1最も進むギヤを選択した時、クランク1回転で前進する距離が5.66mを超えないこと
    違反者は失格となる。
    対応ギヤ比・ホイール径についてはJCF競技規則集P211を参照してください。
    https://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2020/05/JCF_Rule_2020_WEB_A1.pdf

 

● 服装
  • JCF認可のヘルメットを着用しなければならない。(アゴひもは肌に沿うくらいに緩みなく着用すること)
  • グローブ、ソックスを着用すること。
  • レーサージャージを着用すること。冬期であるため、防寒装備(補足・アーム及びレッグウォーマー、シューズカバー)の着用を可とする。
  • ただし、機材等に絡まる恐れのあるもの、首に絡まるもの(ネックウォーマー類)は使用を禁ずる。
  • バンビーノ・小学生クラスは運動に適したものであれば可とする。(ヘルメット・手袋は必須)
  • コンプレッション機能を有するウェア類はJCF規則内にて禁止されており、当大会でも禁止とします。
    また、シューズカバーは可とします。
  • コンプレッション機能を有するウェア類についての定義(JCF規則抜粋)
    『空気抵抗を減じるように競技者能力に影響をあたえるため,あるいは競技者の身体を強制するため(圧迫,引張,支持)の,付加的な衣類または物を着用する事を禁じる.』

 

● 競技
  • ローリングスタートを適用する。スタートに際して全体のトラブルが発生した場合、再スタートもしくはローリングを継続する場合がある。審判の裁量でメカトラブル等の選手の復帰を待つ場合もあるが、あくまでその時々における判断であり、待つことがルールではない。ローリング周回数は別途規定する。
  • メイングループから脱落した選手は、安全上、先頭の選手に周回遅れにされるとみなされる時点でレースから除外(リタイヤの宣告・ラップアウト)するので、スタッフ、審判の指示を厳守すること。ただし、カテゴリー混走の場合は安全な追い越しののち、レースを継続させる場合がある。
  • 競技者はいかなる場合においても、ハンドルを保持し自転車をコントロール下に置かなければならない。
  • 競技者は、ゴール時およびゴール後安全に停車するまで片手・両手放しをしてはならない。違反者は失格とする。
  • 記載の事項を含め、そのほか競技上の事柄において審判の裁定によって決する。

 

● 着順判定
  • 優勝者から10位までの上位者判定を重視する。
  • 上位者以外の着順は後日ホームページ上にて公開する。
  • 入賞対象は3位までとする。(ごく少人数のカテゴリーでは対象人数を減ずる)

 

● ギヤ規制について(U13のギヤ規制について)

ジュニアギヤ規制について、ギヤチェックを行わないことから、JCF規則にのっとったギヤの使用を推奨することとします。
よって、年少者のクラスにおいては指導者の指示に従い今後の成長を考慮した機材を使用すること。高体連に属するジュニア選手は高い意識で将来を見据えることを期待します。

小学生チャンピオンクラスについて2019-20シーズンよりU13ギヤ規制を適用します。機材の項を参照してください。

 

● 補給
  • コース外からの飲食料の補給はすべてのクラスにおいて禁止する。
  • 競技者は、機材補給ピット以外のいかなる場所でも、食料、食料袋、ボトル、衣類等を投棄してはならない。

 

● 混走および周回数について
  • 申込み人数が少ない場合など、やむなくカテゴリーを混走させる場合がある。
    このとき、周回数の増減による調整を行う場合がある。
  • 前項の理由で周回数の調整を行う場合、原則として混走するすべてのカテゴリーは周回数を同数とし、ラップアウトを適用する。
  • ラップアウトを適用しない場合、周回遅れの選手は最も先頭の選手がゴールした時点で最終周回とし、先頭がゴールした時点以降で、ゴール地点を通過した選手はゴール扱いとする。

 

● カテゴリー混走時の着順判定
  • カテゴリーの周回数が不足で順位付けられない場合は、周回数で順位付けする。
    ※順次、混走のカテゴリーをなくしていきます。
● ニュートラリゼーション(エリートクラスのみ)
  • エリートクラスのレースにおいてのみ規定周回のニュートラリゼーション(猶予周回)を認める。
  • 大磯クリテリウムについてはニュートラリゼーションは2周回とする。
  • 競技役員の認定を受けた選手は「補給ピット」で待機、役員の指示で元に位置した集団へ復帰できる。
  • 補給ピットは平塚コーナーに設定する。ただし、審判の指示・判断で機材交換の場所を変更指示する場合がある。
  • 小田原コーナーでは機材交換できないが、落車の場合におけるニュートラリゼーションの申告及び復帰が可能である。
  • 適用条件は「落車」「パンク」「自転車の重要部分の破損」に限定する。
  • 自身の整備不良による適用は認めない。
  • ニュートラリゼーションを適用せず即座にレース復帰する場合は、機材の補給をコース全域で認める。
  • 機材交換はチームでのサポートで対応すること。
    対象選手が、対応遅れで規定の周回内に事故発生前に元位置した集団に復帰が不可能であったときにはレース続行することはできない。
  • 残り2周回以内での事故の場合は事故時位置していた集団の最後尾の順位を付与する。
  • ニュートラリゼーションを与えられた競技者は、最後の2周回の間には復帰することができない。
    その場合は、完走扱いとし順位は最下位とする。
● ポイントレース(エリートクラスのみ)

2020-21シーズンのエリートクラスは、3戦、5戦をポイントレース形式にて行う。

  • ポイント周回は3周回毎とする。すなわち残り周回表示残り表示 27,24,21,18,15,12,9,6,3,finish時となる。
  • ポイント周回の先着順に1位 5点、2位 3点、3位 2点、4位 1点を与える。
  • フィニッシュ時は与える点を上記の2倍(倍点)とする。
  • 競技終了時に、保有するポイントの高い順で成績を競う。
  • ニュートラリゼーションを活用できるが、復帰した直後のポイント周回は得点することができないので無用なスプリントを避けること。

 

● 補足事項
  • ローリング周回はピュアビギナー、女子ビギナー、小学生、バンビーノを除き、1周とする。
  • バンビーノ、小学生、女子クラスを除く全クラスでラップアウトを適用する。

 

● 特殊種目

▼ チームタイムトライアル規則


  • 競技は3周回で競う。
  • 1チーム2名から4名で構成する。
  • 女子チームがある場合は、別途表彰する。男女混成チームの場合、男子チームとして記録する。
  • スタートゴール地点より、時間差を置いて発走する。
  • 記録は先頭から2番目の選手の前輪がフィニッシュラインを通過した時点を計時する。
  • DHバー、ディスクホイール、バトンホイール、エアロヘルメット(JCF認可のものに限る)の使用を認める。
  • 他チームに追いついた場合、追走するチームは横2mの間隔をとること。
  • 主催者が安全上ふさわしくないと思われる付加物を装備・着用している場合、出走させない場合がある。

 

▼ 個人タイムトライアル規則


  • 競技は2周回で競う。
  • 時差スタートで発走する。
  • 先行選手に追いついた場合、ドラフティングせず、横2mの間隔をとること。
  • 追い越しは右から追い越すこと。
  • DHバー、ディスクホイール、バトンホイール、エアロヘルメット(JCF認可のものに限る)の使用を認める。
  • 男女別に上位3名を表彰する。

 

▼ エリミネーションレース


  • ローリング周回を踏まえて競技開始する。
  • 規定周回ごとに1名ずつ、最後尾選手をレースからエリミネート(除外・リタイヤ宣告)する。この時、判定基準は後輪後端がフィニッシュラインを最後に通過した選手を最後尾とみなす。
  • 本来はトラック競技であるため、参加人数に応じて規定周回及びエリミネートを開始する周回(ローリング周回)を調整する。
  • 最終的に残った2名による最終周回の先着を競う。この時、判定基準は前輪前端が先にフィニッシュラインを通過したほうを先着とみなす。
  • 周回追いついた選手の優位性は認めない。
  • 機材トラブルにより走行不能となった選手が発生した周回は、リタイヤ選手が除外対象となりエリミネートを行なわない。
  • 走行中の行動(危険行為等)によっては、審判からその選手を除外対象として決定する場合がある。

そのほか、JCF日本自転車競技連盟 競技規則に則って行います。

 

 

❚ 注意事項

● 大会前の連絡について
  • 大会前1週間を切りましたら、スタートリストを発表します。エントリーした皆さんは、お名前があるかご確認ください。
  • この大会では、郵便物で参加確認証などの案内を送付しません。
  • 会場受付にて、スタートリストにてご確認のゼッケン番号とお名前を係にお伝えください。

 

● 駐車場・会場及び周辺について
  • 会場周辺は住宅と幹線道路です。路上への迷惑駐車はご遠慮ください。
  • ウォーミングアップには十分気をつけましょう。
  • ホテル前ロータリー周辺でのアップはホテルに迷惑がかかりますのでおやめください。
  • 会場内では徐行しましょう。
  • 駐車料金は1000円(税込)です。駐車台数に限りがありますので、省スペースにご協力ください。
  • 受付の建物2階は、トイレのみ使用可です。フロアへの立ち入りはおやめください。
  • お子様が場内を勢いよく自転車で走り回るのは危険です。保護者の方は必ず徐行を指導してください。また、駐車場内は危険ですので十分に注意してください。
  • 駐車場内にテントを立てたり、ローラー台で場所を取るなど駐車以外の利用で占有しないでください。

 

● 試走について
  • 必ず試走しましょう。試走時においても、ヘルメット・グローブの着用必須です。
  • 試走はレースが控えている選手のみOKです。レースが終了した方はコースインしないでください。

 

● コースの横断について
  • レース中の横断は原則禁止です。
  • 場合によってはスタッフが誘導します。
  • レースが中断した時間帯に、平塚コーナー、およびホームストレートのスタッフの指示で横断してください。

 

● 忘れ物について
  • 忘れ物をした場合は、1か月以内に事務局にご連絡してください。(contact@walkride.jp)
  • 保管期限は1か月です。