大磯クリテ・防寒アイテムの使用について

 皆さん、第1戦のご参加ありがとうございました。  さて、大磯クリテリウムではおもに冬季のレースであること、そして普及のためのホビーレースであることも加味して、さまざまな大会特別規則を設けております。    昨日の第1戦では、審判団との情報共有不足から、シューズカバーについて着用禁止であると誤って参加者に伝達してしまいました。  シューズカバーは大磯クリテリウムにおいては『着用可』としております。...

大磯クリテとは その5

『ボランティアーズ』  大磯クリテをはじめ、ウォークライドのイベントはたくさんのボランティアさんによって成り立っています。  レースの裏側を体験して楽しみつつ、ボランティアさんは特典としてレースの参加も可能です。  ボランティアさんのなかから、審判資格を取得した例もあります。  審判とまではいかずとも、ボランティアさんは審判を補助する配置につくこともあります。  自転車競技をより深く知ることで、楽しみの幅もひろがっていきます。...

大磯クリテとは その4

『落車を経て』  大磯クリテのコースの根幹は変わっていませんが、一つ一つ落車やそれにつながりかねないアクシデントを吟味し、細部の微調整を何度も行ってきました。コーナーの角度や、パイロンの置き方ひとつとっても、念入りに検討した結果です。  ライダーズミーティングを実施するようになったのも、改善の一つです レース上の走り方の注意も行いますが、ヘルメットのかぶり方、あご紐の締め方がいかに重要であるかを、皆さんの顔を見ながら話して伝えています。...

大磯クリテとは その3

 初心者に注目したその1、その2ですが、大磯クリテは初心者しか楽しめないわけではありません。  平坦で単調なコースは、コースの状況ではなく、走っている選手の能動的な動きで展開がさまざまです。集団の心理によって、ビッグエスケープが生まれることも。 上級クラスになればなるほど、積極的な動きが生まれます。  コース全体を見渡すことができる大磯では、こうしたレース展開を観客もつぶさに見て楽しむことができるのです。...