今井勇太選手インタビュー

 大磯クリテ2015-16シーズンは第2戦からシリーズランキングがスタートし、ポイントリーダーにはサンボルトより提供のイエロージャージ(女性はピンクジャージ)を着用することなっています。

 現在のところ(第3戦終了時)、ポイントリーダーは今井勇太選手(駿河モンテロッソ)。
 2位はミディアムクラスから着実にステップアップしている杉山 雄亮選手。

 今日は今井勇太選手にインタビューしました。

ウォークライド(以下WR):

2連勝おめでとうございます。レースを観ていて、『ひょっとして(また勝つか)?』と思っていましたが、第2戦はどんな状況から最終コーナーに入りましたか?

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(写真:今井勇太くん)

今井勇太くん:
誰よりも先にコーナーに入りたかったので、速度は気にせず突入しました。
バックストレートではコーナーに誰よりも先に入れるようにほかの選手が動いた時から全開で走りました。

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(写真:第3戦エリートクラス・ゴール)

WR:
そうですね、大磯クリテでは番手からまくるより、先頭で押し切るゴールシーンをよく見る気がしますね。
そんな2連勝の今井くんいま何歳?

今井くん:
最近18歳になりました。

WR:
とすると、高校3年生?

今井くん:
はい、3月で卒業です。

WR:
最近、若さがうらやましいです。いえ、ひとりごとですが。
自転車を始めたきっかけはなんでしょう。
最近、マンガやアニメの影響で始める人も増えてるみたいですが。

今井くん:
中学2年生の時に友達とサイクリングに行き、その時に友達からロードバイクを教えてもらい魅力を感じ始めました。本格的にレースを始めたのは高校1年生の時の冬です。はじめて一番を取れたのは大磯クリテリウムのビギナーでした。

WR:
それは、主催側としては嬉しいですね。大磯クリテが始まった年から走っているのですね。
ところで、リザルトを調べて分かったんですが、箱根ヒルクライムの高校生チャンピオンクラスでも優勝してますね。登りと平地とどちらが好きですか?

今井くん:
どちらも好きです。登りでは登るまでの辛さがあるものの登った後の達成感がたまらなく好きで、平坦では走っている時の爽快感が好きです。

WR:
なるほど。自転車の魅力をめいいっぱい感じてる様子ですね。
将来はどんな風になりたいですか? プロを目指すとか、あくまで趣味なのか、とか夢や目標が若い子にはいろいろありますけど。

今井くん:
海外で活躍できる選手になりたいです。

WR:
おおー、ということはプロ志望の選手となると、須田コーチの目線が厳しくなりそうです。て、あまり関係ありませんが。
では、今井選手、大会ホームページを見てくださる皆さんに一言お願いします。

今井選手:
来年からは登録レースに参加するのでぜひ応援してください。

WR:
ありがとうございました。次戦以降も頑張ってください。

リーダージャージ3

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