ピュアビギナー・女子ビギナークラスのラップアウト適用化について

 クリテリウム本来は周回遅れを認めないのがルールでありますが、ピュアビギナー・女子ビギナーの2クラスは普及クラスとして、大会特別規則にてラップアウト(関門リタイヤ)を非適用とし、周回遅れ選手も先頭選手がゴールするまで走行可能としていました。

 しかしながら、シーズン当初より集団が想像以上に分裂するようになりました。
 成績管理の面、安全管理の両面を考慮し、対応として第4戦よりラップアウトを適用に変更することとなりました。
 なお、ラップアウトとなった選手も、この普及クラスにおいては走行周回数の多寡で順位付けをいたします。

 以上の変更をお知らせいたします。

 

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